It's Show Time 

T.K.O.
T.K.O. 2014年7月26日 札幌Jerichoにて

What's New!


6月の彰太さん

5月下旬から始まった『清水末寿”アニヤン”北海道トリオツアー』も、6月6日 くう が最後になりました。 13日からは、『初夏の“古稀ました、だからどしたん!“大ツァー』みちのく東北編に出かけます。札幌にもどるのは、7月になってからです・・・さみしい。 2018/06/06

お知らせ

【JAMUSICA 14th Anniversary Special Live!】

「奥野義典 Special Sextet!」
	奥野義典(as) 
	佐々木梨子(as) 
	平田晃一(gt) 
	本山禎朗(pf) 
	秋田祐二(b) 
	小山彰太(ds)
★¥2,500 / 学生¥2,000(要1 drink) 
★Open 19:30/Start 20:00
【予約・問い合わせ】JAMUSICA  http://www.jamusica.jp/

2016年12月13日 札幌ジェリコ、峰厚介グループライブ・イン札幌(奥野義典as、中島弘恵p、秋田”カニ”裕二b)後の打ち上げ、峰さんと。

峰さんとの打ち上げ
みねさんといっしょ  2016年12月13日 札幌Jerichoにて

久しぶりのライブ感想日記です

4月は本州ツァーでのため、札幌でのライブはほんの少ししかありませんでしたが、GW前4月26日、『くう』、野瀬英進さんとのDuoに行くことが出来いました。

1部はインプロなのに、二人のテンポ感や音楽がピッタリとグルーブして、まるでテーマがあるような曲に聞こえてくるのでした。
2部は栄進さんの曲、彰太さんの月すぽ、モチアンさんの曲など計5曲でしたが、この音楽の広がり、グルーブ感は一体なんだろうという気持ち良さでした。 栄進さんが里帰りするたびに、このDuoがずっと続くといいなぁ〜。

5月2日 くう 音噺ソロしょの弐 ゲスト中沢一起(g)今日の、お客様は丁度10人

1部は彰太さんのソロでしたが、毎回違うソロの世界にいざなってくれます。

2部は中沢さんとのDuo、(1)モンクのミステーリーオーソ、(2)彰太さんの円周率(冒頭、曲の成り立ちや円周率3.141596の数字を音階にしている等 局の説明を丁寧に話してくれました。) サービス精神が旺盛だなーと思ったところ、彰太さんの太極拳の先生が聴きにきてくれていたようです。(3)月とスポンテイニアスな夢、(4)エビデンス、 (5)ブルー・イン・グリーン(本当はD・Dを演奏するつもりで中沢さんにソロの時に楽譜を取りに行ってもらったのにブルー・イン・グリーンに変えた彰太さん でございます)。

特に驚いたことは、ハモニカでの演奏ブルー・イン・グリーンでした。いつもはソロの最後の時やアンコール、打ち上げの時の、 ご愛敬半分のハモニカ演奏なのですが、この日はトリ!の曲です。曲が始まった途端、「うん〜ん? ハモニカを変えた?もしくはマイクの感度がいい? 上手くなったの?」という大変失礼な思いが先にたちました。なんとその感想はお隣に座ったOさんも一緒でした。 Oさんは感動して涙まで自然に流れたとのこと。ハモニカのCDがあるなら買いたいとまでおっしゃっていました。 ライブが終わり、思わず「ハモニカを買い変えたの?」彰太さんに訊けば、「同じだよ」と言う。 「ハモニカにあてたマイク、すごくいいの?」と『くう』の山本さんにまで聞いた私でしたが、「いつもどおりのMc用のマイクだよ」とのこと。 外で煙草を吸いながら、そこにいた3人で話をするうちに、「曲がすんごく合っているのか、すんごくハモニカが上達した」という認識に至りました。 で、「今日のハモニカはいつもと違ってすんごかった!」と、プロに対して大変失礼な賞賛の言葉を並べた次第でした。

”古稀ました、それがどうした、てやんでい!”な、彰太さんなのですねー。これで良いとかがなくて、もっともっとの彰太さんの音楽でした。(*^O^*)
 今年はソロを定期的に行うとのこと、どうぞ皆さまも体感してください。

2月25日(日)しっぷまいろー

教育文化会館に行ってきました。 音楽担当が、小山彰太・石田幹雄(p)・横山裕太(Tp)なので、はじめは舞踏よりインプロ全開なバンド構成を楽しみにしていました。

約2時間、生音楽にのっての舞踏でした。 しっぷまいろー=CIPMYLOはオリンピックの逆さ文字で 、絶対ゴールしない100m走や逆向きリレー等、”より速くより高くより遠く”とは異なった身体を想像するダンスを表現する試みで、 世間がピョンチャンオリンピックに沸く中でのライブは、ジャズですねー、目と耳が釘付けでした。

彰太さんは九州から戻り、千歳から直行でリハも間に合わなかったそうですが、そこは彰太さん、3人の音楽の世界で、 公募で練習をかさねた市民の皆さんもしっぷまいろーの世界を表現していました。

帰りがけに、幹雄ちゃんの時景と、彰太・祐太・蜂谷さん・ユーグ・ヴァンサン4人での四柱推命をゲット!

3月4日(日) くう 小山彰太ソロ

お客様は私も含めて、マニアックな方々7人でしたが、演奏している彰太さんが、とても楽しそうで、それが伝わってくるライブでした。

1部で演奏したいことはやり尽くし、2部はサービス精神いっぱいの演奏で、楽しかったぁ〜 またまた、新たな世界への挑戦の始まりです。

3月8日(木) 岩見沢 Fit

Fit(板さん・瀬尾ちゃん・一哲くん)+彰太さん+奥野さんの楽しみにしていたライブがありました。

今回は迷うことなく岩見沢に到着しました。『良かったねー、鬼門の岩見沢だものねー』と楽屋で奥野さんに言われ、 メンバーに笑われてしまいました(;。;)

3年振りの板さんとハグして会場に。 あいにくの雨の中にもかかわらず、多くのお客様で会場は熱気に包まれていました。

この日3月8日は板さんの誕生日で、オープニングにバースデイケーキの登場と、大徳ちゃんの心づくしの演出からライブが始まりました。 会場からのハッピイ・バースデーの合唱の中、3人の同じ誕生日方と一緒に、ロウソクの火が吹き消されました。

ライブが始まるや板さんの音楽の世界に突入! 1ステは5人のライブの後はFitの3人で、2ステは5人での演奏でした。 彰太さんは久々の板さん、一哲くんとのドラムDuoが楽しくて楽しくてというのが聴いている私たちにも伝わってくるライブでした。

帰りは11時過ぎになってしまい、今回も高速の降り口を間違えました。


2013年9月以降、彰太さんの札幌での近況

*東京時代に小山・立花泰彦(b)・石田幹雄(p)でツアーを重ねていましたが、先に立花さんが日高浦河に移住していました。旧知の友、立花泰彦(b)と再会し又バンド活動が再開されたわけでございます。

今度は、立花・奥野義典(As)とのトリオ、その名も『T・K・O』 言うまでもなくお笑いコンビではありません。「テクニカル・ノックアウト」でもなく、 あくまでも「立花・小山・奥野」の、3人の頭文字です。 札幌・小樽・室蘭・浦河・釧路・帯広等でライブを継続して行っています。不定期ではありますが、プラス1としてゲストを招いてのセッションも毎回楽しみなのです。

2014年10月には、釧路・浦河で「T・K・O+山下洋輔&梅津和時」セッションも行われました。

* 彰太さんが来札の折に必ずライブで共演していた、岡本広(G)田中朋子(P)秋田祐二(B)奥野義典(As)瀬尾高志(b)とのセッションバンドや、自己のリーダーバンド『幽玄郷北方派(南山雅樹(p)本間洋祐(B)小山)』 、故・板谷博を敬愛するヨンピルこと菅原昇司との『札幌イタギルバンド」』、竹村一哲とのWドラムを始め、札幌若手Jazzmen達に請われ・誘われ、来る者は拒まずという感じで、様々なセッションライブを積極的に行っています。

札幌若手Jazzmenにとっては確実に感性と音楽の出来事が深みを増しているはずです。
一緒に演奏することのない私にしてみると、夢のようにうらやばしい出来事です。

* 彰太さんが札幌に移住後、来道する多くのJazzミュージシャンとのセッションライブも当然だが増え、《板橋文夫・林栄一・大口純一郎・峰厚介・池田芳夫・明田川荘司・石井彰・秋山一将・”魚群探知機”北海道ツア−(原田依幸p近藤直司bs瀬尾高志b・小山)・・》嬉しい限りです。

*また、東京にいる時よりも、東北・関東・関西・四国・九州でのツアーも精力的に敢行しているので、月によっては、札幌ではライブがない事も多いのです。

園田智子(p)トリオでの九州ツアー、音三昧デユオ(登敬三As)(石田幹雄p)、幽玄郷+1、”悪くないシリーズ・セッション” 、朗読とJazzの色即是空、秋の”うすたっらん”ツアー、春の”なまったらん”大ツアー、西荻窪アケタでよだれものの「山下洋輔・林栄一」 「本田珠也とのDrセッション」、早稲田のJazz研OB会、6月も東北ツアーで(横澤徹(As)、カイドーユタカ(B)、幹雄ちゃんとの 音三昧デユオ等々・・年末にはPIT・INNの50周年ライブにも出演しました。

2015年1月 管理人じゅんこ