小山彰太 プロフィール

[小山彰太プロフィール・簡略版140字用]

1947年北海道生まれ。早大ジャズ研に入部。数々のグループを経て、'76年山下洋輔トリオに入団、7年間在籍す。 その後は、自己のバンドをはじめ、多くのグループにも参加。2013年9月、活動の拠点を札幌に移し、現在は”幽玄 郷北方派”、”T.K.O.”といったユニットを基軸にいろいろと活動の場を広げている。(小山)

[小山彰太プロフィール・要約版400字用]

1947年北海道生まれ。早大入学と同時にジャズ研に入部し、日夜入りびたる。在学中よりライブ活動を始め、 大友義雄4、高瀬アキ3、板橋文夫3、池田芳夫ニューカルテットを経て、1976年山下洋輔トリオに入団し、 '83年末の解散まで8年間在籍。その後、自己のバンドをはじめ多くのグループに参加。 2013年9月活動の拠点を故郷・札幌に移し、現在は自己のユニット"幽玄郷北方派"や、"T.K.O."を基軸に いろいろと活動の場を広げている。 また、楽旅もかわらず続行。音噺ソロ・ドラム、音三昧デュオ、一期一会セッション、音日和ユニットなどの 活動をしつつ、あちこちを動き回っている次第也。またあのハナモゲラ和歌ヘラハリ派の祖・山章太としても 知れ渡っているはずである、はずである。(小山)

[小山彰太プロフィール・完全版]

※完全版については今後、加筆・修正を加える予定。

1947年、中頓別で生まれ、札幌で育つ。

早大jazz研に入部し、在学中よりプロ活動を始める。1974年卒業後、本格的にプロの道を歩む。

大友義雄4・高瀬アキ3、板橋文夫3、池田芳夫4を経て、1976年山下洋輔トリオ(山下洋輔・坂田明・小山彰太 )に入団し、解散まで7年間在籍する。その間に数々のレコーデイング・ライブ活動を行う。

毎年敢行されたヨーロッパツアーにおいては、スイスの「モントリュージャズ祭」(アルバム『モントリュー・グロウ』)、ドイツのメールス・ジャズ祭、79年ニューポート・ジャズ祭、80年インドのジャズヤトラ等に出演。

1983年同トリオ解散後、武田和命グループ、佐山雅弘グループ、新生板橋文夫トリオにも在籍。その後自己のグループ「ショータイム」での活動をはじめつつ、広木光一バンド、清水末寿グループ、佐山雅弘グループ、「THE北海道Band」、「THE TORIO」(林栄一・國中勝男)、板谷博「Guilty−Physic」等で幅広く活動。

1996年、一期一会トリオ( 竹内直・是安則克・小山 )でアルバム「一期一会」をリリース。

 2000年、往来トリオ(林栄一・斎藤徹・小山)ツアー。同年12月、小山彰太デュオ集「音三昧T」「音三昧U」(坂田明/山下洋輔/林栄一/國仲勝男/井上敬三/加藤宗之/原田依幸/吉野弘志/登敬三/宅"シューミー"朱美)レコーデイング、翌年リリース。

2001年、ミックスダイナマイト(板橋文夫 ・井野信義・小山)でブラジル・アフリカツアー、2004年、『CENESTHOPATHIE(体感症)』(2003年11月 苫小牧アミダ様での林栄一/小山彰太のライブ演奏)がリリースされる。

2006年9月、ミックスダイナマイト(板橋文夫 ・井野信義・小山)でモロッコ・チュニジアにツアー敢行。同年11月林栄一とのデュオアルバム『白神』をリリースする。

自己のユニット「一期一会トリオ」、「音三昧」(デユオ)、そして「音噺」(ソロ)の活動と共に、板橋文夫”ミックスダイナマイト・トリオ”をはじめ、原田依幸G、幽玄(シューミG)、天野丘トリオ、寺下誠クインテットや数多くのミユージシャンと様々な演奏活動を行う。

2007年、大坂・天六ブックカフエ 「ワイルドパンチ」にて録音されたソロライブが、『音噺』として2008年にリリースされた。

2007年より新たに、スガ・ダイロー・川村竜という若き俊英と共に、ピアノトリオを結成し小山彰太トリオとして、約2年間精力的に活動した。

2009年、同トリオ(小山彰太スペシャルユニット)で、『なまったらん』『うすったらん』『KSSU―外伝―』と、このトリオでの短く・濃いライブ演奏を中心にCDがリリースされた。

2010年、林 栄一、国仲勝男、小山での『龍鳳トリオ座』がリリースされた。

2011年、南野梓、谷村武彦、柳川ホウメイ、イトウカズヒト、小山で『悪くない』がリリースされた。悪くないシリーズセッション」と名打ってのツアーも継続している。

その後も「一期一会トリオ」、「音三昧デユオ」、「音噺ソロ」の活動と共に、板橋文夫オーケストラ、原田依幸G、幽玄等、数多くのミユージシャンと様々な演奏活動を行っている。

一方、知る人ぞ知るあのハナモゲラ和歌ヘラハリ派の祖、山彰太としての活動もあり、その著作「叩いて歌ってハナモゲラ」(徳間書店)は幻の名書となっている・・・はずである。また、続々と刊行されている・・・はずである、短歌集ならね単歌集「観猿の記」「語猿の記」「聴猿の記」並びに「為猿の記」は、いずれも世の絶賛をうけている・・・はずである。

2013年9月に、札幌に活動の拠点を札幌に移す。