It's Show Time 

T.K.O.
T.K.O. 2014年7月26日 札幌Jerichoにて

What's New!


彰太さんは、2017年10月『秋の”わたしゃ、ほんとに古稀まする、それがどうした、てやんでぇ!”大ツアー』中に、無事古稀を迎えた次第です。2018年、70代の彰太さんは、どのような音楽の世界を歩まれるのか、とても楽しみです。

昨日、レージ・バードでの幽玄郷北方派のライブ後も、ひとしきり、反省の言葉が続きました。現状に満足せず、もっと音楽の世界を広げたいという姿勢は年齢を感じさせません。そんな彰太さんですが、2018年は『ソロ』に力を入れるそうです。それは、今までの『音噺』とは一線を画したネーミングにするようです。

さて、ライブ予告です。

4月6日から彰太さんは、大野えりVoGライブツアーに出かけ、その間、東京を足場に 【春の大ツァー“古稀ました! それがどうした、てゃんでい!"第一弾・関東・中部篇】を行います。 下旬に札幌に戻ってから、野瀬英進さんとのDuoが4月26日小樽グルーヴィー、27日くうで、行われます。 4月のスケジュールをご確認下さい。

小山彰太ソロライブ第2段となる、【小山彰太 “音噺” ソロ・しょの弐 in 札幌】5月2日水 くう が 決定しました。そのあと、【春の大ツァー“古稀ました! それがどうした、てゃんでい!”第二弾・関西四国篇】に行く予定です。みなさま、よろしくお願いします。

札幌近郊にお住まいのアマ・ドラマーの皆さんと、彰太さんのライブでお会いすることがあまり無いのが残念です。是非、一度、ライブに足を運んでいただき、ドラムの音楽の広がりを肌で感じて、共有したいなと思っています。  2018年、益々楽しみな彰太さんを今年も宜しくお願いいたします。 管理人

お知らせ

野瀬栄進 × 小山彰太 、再演決定しました! 2018/02/28

野瀬栄進 × 小山彰太 duo
4月26日(木) くう
 野瀬栄進(pf) 小山彰太(ds)
 19:30開場  20:00開演
 前売3000円(当日3500円)  +飲物代500円

4月27日(金)小樽 グルーヴィー
          詳細は4月スケジュールで。
          
小山彰太 “音噺” ソロ・しょの弐 in 札幌
5月 2日(水) くう

2016年12月13日 札幌ジェリコ、峰厚介グループライブ・イン札幌(奥野義典as、中島弘恵p、秋田”カニ”裕二b)後の打ち上げ、峰さんと。

峰さんとの打ち上げ
みねさんといっしょ  2016年12月13日 札幌Jerichoにて

久しぶりのライブ感想日記です

2月25日(日)しっぷまいろー

教育文化会館に行ってきました。 音楽担当が、小山彰太・石田幹雄(p)・横山裕太(Tp)なので、はじめは舞踏よりインプロ全開なバンド構成を楽しみにしていました。

約2時間、生音楽にのっての舞踏でした。 しっぷまいろー=CIPMYLOはオリンピックの逆さ文字で 、絶対ゴールしない100m走や逆向きリレー等、”より速くより高くより遠く”とは異なった身体を想像するダンスを表現する試みで、 世間がピョンチャンオリンピックに沸く中でのライブは、ジャズですねー、目と耳が釘付けでした。

彰太さんは九州から戻り、千歳から直行でリハも間に合わなかったそうですが、そこは彰太さん、3人の音楽の世界で、 公募で練習をかさねた市民の皆さんもしっぷまいろーの世界を表現していました。

帰りがけに、幹雄ちゃんの時景と、彰太・祐太・蜂谷さん・ユーグ・ヴァンサン4人での四柱推命をゲット!

3月4日(日) くう 小山彰太ソロ

お客様は私も含めて、マニアックな方々7人でしたが、演奏している彰太さんが、とても楽しそうで、それが伝わってくるライブでした。

1部で演奏したいことはやり尽くし、2部はサービス精神いっぱいの演奏で、楽しかったぁ〜 またまた、新たな世界への挑戦の始まりです。

3月8日(木) 岩見沢 Fit

Fit(板さん・瀬尾ちゃん・一哲くん)+彰太さん+奥野さんの楽しみにしていたライブがありました。

今回は迷うことなく岩見沢に到着しました。『良かったねー、鬼門の岩見沢だものねー』と楽屋で奥野さんに言われ、 メンバーに笑われてしまいました(;。;)

3年振りの板さんとハグして会場に。 あいにくの雨の中にもかかわらず、多くのお客様で会場は熱気に包まれていました。

この日3月8日は板さんの誕生日で、オープニングにバースデイケーキの登場と、大徳ちゃんの心づくしの演出からライブが始まりました。 会場からのハッピイ・バースデーの合唱の中、3人の同じ誕生日方と一緒に、ロウソクの火が吹き消されました。

ライブが始まるや板さんの音楽の世界に突入! 1ステは5人のライブの後はFitの3人で、2ステは5人での演奏でした。 彰太さんは久々の板さん、一哲くんとのドラムDuoが楽しくて楽しくてというのが聴いている私たちにも伝わってくるライブでした。

帰りは11時過ぎになってしまい、今回も高速の降り口を間違えました。


2013年9月以降、彰太さんの札幌での近況

*東京時代に小山・立花泰彦(b)・石田幹雄(p)でツアーを重ねていましたが、先に立花さんが日高浦河に移住していました。旧知の友、立花泰彦(b)と再会し又バンド活動が再開されたわけでございます。

今度は、立花・奥野義典(As)とのトリオ、その名も『T・K・O』 言うまでもなくお笑いコンビではありません。「テクニカル・ノックアウト」でもなく、 あくまでも「立花・小山・奥野」の、3人の頭文字です。 札幌・小樽・室蘭・浦河・釧路・帯広等でライブを継続して行っています。不定期ではありますが、プラス1としてゲストを招いてのセッションも毎回楽しみなのです。

2014年10月には、釧路・浦河で「T・K・O+山下洋輔&梅津和時」セッションも行われました。

* 彰太さんが来札の折に必ずライブで共演していた、岡本広(G)田中朋子(P)秋田祐二(B)奥野義典(As)瀬尾高志(b)とのセッションバンドや、自己のリーダーバンド『幽玄郷北方派(南山雅樹(p)本間洋祐(B)小山)』 、故・板谷博を敬愛するヨンピルこと菅原昇司との『札幌イタギルバンド」』、竹村一哲とのWドラムを始め、札幌若手Jazzmen達に請われ・誘われ、来る者は拒まずという感じで、様々なセッションライブを積極的に行っています。

札幌若手Jazzmenにとっては確実に感性と音楽の出来事が深みを増しているはずです。
一緒に演奏することのない私にしてみると、夢のようにうらやばしい出来事です。

* 彰太さんが札幌に移住後、来道する多くのJazzミュージシャンとのセッションライブも当然だが増え、《板橋文夫・林栄一・大口純一郎・峰厚介・池田芳夫・明田川荘司・石井彰・秋山一将・”魚群探知機”北海道ツア−(原田依幸p近藤直司bs瀬尾高志b・小山)・・》嬉しい限りです。

*また、東京にいる時よりも、東北・関東・関西・四国・九州でのツアーも精力的に敢行しているので、月によっては、札幌ではライブがない事も多いのです。

園田智子(p)トリオでの九州ツアー、音三昧デユオ(登敬三As)(石田幹雄p)、幽玄郷+1、”悪くないシリーズ・セッション” 、朗読とJazzの色即是空、秋の”うすたっらん”ツアー、春の”なまったらん”大ツアー、西荻窪アケタでよだれものの「山下洋輔・林栄一」 「本田珠也とのDrセッション」、早稲田のJazz研OB会、6月も東北ツアーで(横澤徹(As)、カイドーユタカ(B)、幹雄ちゃんとの 音三昧デユオ等々・・年末にはPIT・INNの50周年ライブにも出演しました。

2015年1月 管理人じゅんこ